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カーサ通信 【釣り部より】 フライフィッシングについてVol.3

2016.06.16  

こんにちは。

 

スタジオ・カーサ釣り部です。

 

今回は「フライフィッシングについてVol.3」と題しまして、

「フライ(毛ばり)つくりの材料編」です。

この材料のことを業界ではカッコよく「マテリアル」なんていってます。

 

ではご紹介~!

 

 

マテリアル 渓流釣り フライフィッシング 福井 スタジオ・カーサ

【マテリアルその①】

 

こちらは動物の「毛」とか「羽」です。

手前の茶色は「鳥の羽」ですね。メスのキジだったかな、、、。

左の緑色はクジャク。右の黒っぽいグレーはウサギさん。

それぞれ、¥500~¥1,000くらい。

 

 

マテリアル 渓流釣り フライフィッシング 福井 スタジオ・カーサ

【マテリアルその②】

 

こんなのも。

ニワトリみたいな鳥の胸のあたりの毛のかたまりです。

毛をむしって使います。

これで¥9,000くらい!

 

い、いや!これあれば、もうずっと使えますから~!

 

 

マテリアル 渓流釣り フライフィッシング 福井 スタジオ・カーサ

【マテリアルその③】

 

極めつけはこのタイプ。

鳥まるごとです!

 

もうね、、、嫁さんがあきれてますよね。

 

逆にここまでくると応援してくれるようになりました!

ちなみに¥3,000ちょっとだったかな。

 

 

これら鳥獣の毛、羽はすべて海外産のものです。

日本では狩猟などの特別な理由以外では、鳥獣の捕獲が禁止されているからですね(鳥獣保護法)。

しかし、鳥インフルエンザ関係の規制の影響でなかなか日本に入ってきにくくなっているようです。

 

 

マテリアル 渓流釣り フライフィッシング 福井 スタジオ・カーサ

【マテリアルその④】

 

こちらは人工素材。

自然界ではなかなか見られないキラキラしたものとか。

これは、よく毛を針に巻きとめる糸に撚りつけてグルグル巻いて使ったりします。

各¥500~¥600くらい。

 

う~ん、

材料も集め出すとお金はかかりがちですね!

まぁ少しづつ集まってくるという感じで。

 

 

 

ではでは実際、どんな風に使うのか?

 

 

そこで次回「フライフィッシングについて~その④~」「フライの作り方」編です!

 

お楽しみにッ