玄関手すりで転倒防止
- 工事日:2026年1月
- ●施主様のご状況
ホームページからご依頼いただいたお客様です!ありがとうございます!
- ●ご相談内容・お困りごと
福井県内にてK様邸の玄関外側および玄関アプローチ階段の手摺取付工事を行いました。
お施主様のご身内の方で足腰が弱くなってきた方がいらっしゃることがきっかけでした。
将来を見据えた バリアフリー対策・転倒防止対策として、
安心して外出・帰宅できる住まいづくりのお手伝いをさせていただきました。
今回の工事では、玄関外側とアプローチ階段の2カ所に手摺を新設し、
どちらも LIXIL(リクシル)製「グリップライン」 を採用しています。
屋外用手摺として人気の高い商品で、安全性・デザイン性・耐久性を兼ね備えています。

- ●工事内容
玄関外側の手摺は、置き配用の宅配ボックスに干渉しないように、
事前にお施主様と取り付け位置・高さ・動線を細かく打ち合わせ しながら決定しました。
実際の生活動線を考慮したことで、使いやすく安全な手摺設置が実現しています。
玄関アプローチ階段側の手摺も同様に、お施主様と相談しながら昇り降りがしやすい位置に設置しました。
階段は転倒リスクが高いため、屋外階段の手摺工事は特に重要なポイントとなります。
手摺の 柱カラー・手摺棒の色 については、LIXILのカタログを見ながら「この色が外観に合いそうですね」
と一緒に相談しながら決定しました。
建物の外観と調和した、自然で違和感のない仕上がりになっています。
- ●工夫点

施工は 午前中の半日程度で完了しました。
ただし、手摺柱の固定には モルタルを使用しているため、
施工後1日は触らないよう注意が必要です。
その点も施工後にしっかりとご説明させていただきました。
- ●工事期間:半日
工事前
足腰が悪くなってきたため、バリアフリー・転倒防止対策として手すりを取り付ける工事を行います。

工事中
施主様と相談し、手すりの高さや色も一緒に決めていきます。

工事後1

工事後2

工事後3
手すりの固定にはモルタルを使用しているため、施工後1日は触らないようにする必要があります。

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