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カーサ通信【塗装部より】

2016.11.28  

こんにちは。

スタジオ・カーサ塗装部です。

 

先日ある工場の増設したコンクリ床を塗装してみたので、そのときの様子をご紹介。

 

今回は「塗装する床面積が大きくなかったこと」と、「仕上がりにはあまりこだわらない」ということがあったので我々(僕と弟)でチャレンジすることになったのです。

 

今回は、コロコロ(ローラーバケ)を使って塗装してみます。

実は自分でコロコロを使って塗装するのは初めてなのです。

 

「オラ、ワクワクすっぞ~!」

 

 

【用意するもの】

・ホウキ

・マスキングテープ

・ハケ

・コロコロ(ローラーバケ)

・トレイ

・油性シーラー(下地材)

・水性塗料(本塗装の塗料)

 

ペンキ 床 DIY 自分 工場 リフォーム スタジオ・カーサ

油性シーラー(下地)と水性塗料。

 

 

【下準備】

下準備として、ホウキで床面をしっかり掃きます。ゴミがあると塗りづらかったり、仕上がりに影響がでるためです。

 

床面をきれいにしたら、塗料がついたらマズイところ(今回は床に接する壁)にマスキングテープを貼り、塗料が直接つかないようにします。

 

【下地塗装】

下地となる油性シーラーを塗る作業です。

まずコロコロ(ローラーバケ)に、延長棒を装着しときましょう。持ち手部分が長くなるので立ちながら作業できるようになるのです。

 

次に油性シーラーを、缶をよく振って攪拌してからトレイに適量入れます。

 

そしたら~いよいよ塗装!

コロコロを早く使いたいところですが、コロコロでは塗りにくい「すみっこ」や「はじっこ」を先にハケを使って塗装しときます。

 

「すみっこ」、「はじっこ」の塗装が終わったら、いよいよコロコロの出番です。

 

コロコロのローラーによく油性シーラーを染み込ませたら、そのまま塗っていきます。

コロコロコロ、、、と塗料をムラなく伸ばしていく感覚です。

 

「なんか楽しい、、、」

 

 

【本塗装1回目】

2時間ほどの乾燥時間ののち、1回目の本塗装に移ります。

同じように塗料をトレイに移したのですが、濃度が濃そうに感じたので少量の水を加え、その辺にあった棒でよ~く攪拌して使いました。

 

やることは以下同文となります!

 

下地塗装のお陰か、塗料が伸びやすくとても塗りやすかったです!

 

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本塗装も「はしっこ」「すみっこ」から。

 

 

【本塗装2回目】

え~、以下同文ですね!

 

 

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塗料をよ~く含ませて、

 

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コロコロ~。

お掃除おばちゃんみたい。

 

乾燥後にマスキングテープを取るのもお忘れなく。

 

 

【結果】

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下地塗装後(油性シーラー)。

 

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本塗装後(水性塗料)。

 

 

どうでしょう。なかなかきれいに仕上がりました。

ムラが出ないようにと塗り方を変え、いろいろ試行錯誤しながら塗ってみましたが、仕上がりに大きな差はありませんでした。

つまり、ちゃんと塗料を伸ばしながら塗装すれば、初心者でもどんな塗り方でも大丈夫そうです。

 

 

 

【結論】

 

コロコロは偉大。