重量機械の床工事
- 工事日:2024年9月
- ●施主様のご状況
企業J様。
会社のメンテナンス工事を多数ご依頼いただいているリピーターの企業様です!
いつもありがとうございます♪
- ●ご相談内容・お困りごと
新しく導入される機械が10トン以上するかなり重い物なので、
メーカーの方から土間の厚さは300o程度で、鉄筋を組んである下地を作ってほしいとの指示があり、
今回の土間工事をご依頼いただきました。

- ●工事内容
既存土間の厚さが170o〜200o程度なので、機械のサイズに合わせて3m×3mでカッター目入れをし、はつり工事を行う
→砂利を入れ、防湿シートをかけてから鉄筋を組む、その際土間と一緒に沈まないようにするため、油圧鉄筋を全個所に組む
→生コンクリートを流すポンプ車をつけ、ホースのラインを確保した後に土間へ生コンクリートを流し込む
→カッターで目入れした余分な部分を専用のパテ材で補修を行い、竣工。
- ●工事期間:表面が固まるまでは3日間。実際に機械を置けるようになるまでは2〜3日程度はかかります。
カッターで目入れを行う
機械の大きさに合わせて、3m×3mの目入れをカッターで入れます。

はつり作業、鉄筋組み

生コンクリートを流し込む

養生期間
表面が乾くまでは約3日
機械を置けるようになるまでには2〜3週間かかります。

完成

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